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アランお迎え後・・
フェレは臭い・・事を知りました
あのキャッチフレーズは嘘だったんです!!
世話も楽じゃないし・・・

しかも噛みます。
怖いです><

今だから、白状します・・

私は動物が苦手でした。
なので、無表情で噛んでくるアランが本当に怖かったんです。。
動物苦手な私を知っている人には、なぜ突然フェレットを飼いだしたのか分からないと、今でもよく言われます。
自分でも分かりません。。

そんなわけで、どう関わったらいいのか分からないまま、
アランと追いかけっこの毎日が始まりました。
と言うか、一方的に追われていました!
かなり真剣に逃げていた私・・

ウケケケ・・・と鳴いています。
(とてもククク・・には聞こえなかった)
バカにされている感、全開です。
900gしかない小さい生き物に翻弄されていました・・・

アランのお世話もいろいろ大変でした。
病院も、ショップも、まだまだフェレに関しては手探り状態。
フェレは珍獣でした。。

自己流爪きりで深爪!出血させたことも数知れず・・
フェレットは水でも平気・・と本で読んで、普通に水に放り込んだことも・・><
フルーツなんかもあげちゃったり。。

そんな、とんでもない飼い主の下でもアランは元気いっぱいに育ちました。
病気知らずの健康優良児です。

初めは逃げ回っていた私ですが
一緒にいるうちにだんだんアランが可愛くなってきました。

アランとは良く散歩に行きました。
一緒に3回も引越しをしました。
海にも行きました。
どこに行くのもお腹の中でした。



↓クリック で続きを読むお別れ編へ・・
アランが元気すぎて、フェレットに病気が多いなんて全然知りませんでした。
いまだに、病気については良く分からなかったりします。
アランが病院に行ったのは年に2・3回。
健康診断や注射のみ。
いま思えば、貧乏な飼い主に優しいフェレでしたね。。



そんなアランもだんだん年を取って来ました。
目が弱くなったり、足も弱くなったり、
遊ぶ時間も少なくなってきました。
でも、元気いっぱい。
まだまだ頑張れると思っていました。
・・でも。


2002年11月29日の夜9時ごろの事です。

アランは一人で家の中で遊んでいて、そのまま亡くなりました。
気付いた時にはもう暖かさも消えてきていました。

まだ動いているような気がして、何度も揺すりました。
夜中もカサカサ動いている音が聞こえるような気がして何度も目が覚めました。
でも、起きません。

朝になってようやく、亡くなった事を実感。
1日半家に置いて、お別れをし。埋葬に連れて行きました。

享年・7歳11ヵ月と11日
あと少しで8歳でした。

死因は不明ですが、おそらく老衰とのこと。


当時のマーシャルは弱いと言われていました、なのに病気もしないで8歳近くまで頑張ってくれました。

もっと知識があって上手に育ててあげれば、もっと長生きできたかも知れないとか、あんな事はダメだった、とか後悔もありますが、飼い切ったという自信もアランがくれました。

アランにはたくさんありがとうです。
お陰で、動物苦手・・も克服されました。
最初にうちに来たのがアランだったからこそ、今でも私はフェレ達と暮らしているのだと思います
今いる4フェレっ子達。
きっと、縁あって我が家にやってきたのです。
大切にしてあげたいものです・・



ここまで、読んで下さってありがとうございます。
なんだか悲しいお話になってしまったかも。。

明日は元気にお送りします。
『ニクちゃん初めての歯石取り』・・です。
お楽しみに(?)


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